支払い画面の金額が240円になっていて、指が止まった人は多いと思います。2026年10月1日、クリックポストの運賃は185円から240円に上がりました。日本郵便が7月3日に出したお知らせに、改定日と金額がそのまま書かれています。55円の差は、1か月に10件出す人なら550円です。
先に使い方の結論を書きます。手順は4つしかありません。専用サイトにログインし、荷物情報を入力して運賃を支払い、ラベルを印字して荷物に貼り、郵便ポストに投函する。これで終わりです。公式の「ご利用の流れ」もこの4ステップで説明されています。
ただ、今回の改定は値上げだけではありませんでした。日本郵便は運賃改定と同時に引受条件も変更すると告知しています。いまの条件は重さ2kg以内、長さ34cm以内、3辺合計60cm以内、そして郵便ポストに投函可能なもの。厚さ3cmは上限の数字ではなく、「郵便局ポストに投函可能な厚さの目安」という位置づけで書かれています。
そして実際につまずくのは、料金ではなくラベルと差し出し場所のほうです。ローソンのスマリボックスとファミリーマートのファミロッカーからは発送できません。厚さ7cmまで入る大型投函口ポストでも、右側の投かん口は使えません。順に、4手順、10月の変更点、ラベルの有効期間、出せる投かん口、送れないもの、他サービスとの使い分けを見ていきます。
クリックポストの使い方は4手順|登録から投函まで何をするか
日本郵便が公式に示している流れは、次の4つです。追加の書類も、郵便局に行く工程もありません。
- 専用サイトにログインする。初回だけ利用者情報の登録が必要です(登録は無料)。
- 荷物情報を入力し、Yahoo!ウォレットまたはAmazon Payで運賃の支払手続きをする。
- ラベルを印字し、荷物に貼り付ける。
- 近くの郵便ポストから発送する。

事前に用意するものは、ログイン用のIDと決済手段の2つだけです。Yahoo! JAPAN IDを使うならYahoo!ウォレット、AmazonアカウントならAmazon Pay。どちらも公式の説明は「クレジットカード払いに限ります」で、コンビニ払いや口座振替は選べません。ここが唯一の入り口なので、カードを登録できない場合はクリックポスト自体が使えません。
見落としやすい決まりがもう1つあります。同じ届け先に2個送りたいときでも、1回の申し込みで2枚のラベルは出せません。お問い合わせ番号が別になるため、2件分を申し込む必要があります。日本郵便は「ラベルを複製して差し出すことはできません」とはっきり書いています。1枚をコピーして2箱に貼る、という使い方は規定の外です。
私の場合|2026年10月2日、仕事の資料として買った文庫本3冊をメルカリで売り、初めて240円のクリックポストで出しました。支払いの確認画面に出た金額を二度見して、改定の告知を見落としていたことに気づいた格好です。3冊を重ねて厚さは2.8cm、重さは実測420グラム。厚みがあるので、東京西部の自宅から歩いて3分のポストではなく、投かん口の広い少し先のポストまで歩いて入れました。投函したのが夕方17時ごろで、埼玉県の購入者さんに届いたのは翌日の午前でした。手続きに使った時間は、荷物情報の入力と印刷で6分ほどです。
2026年10月1日からの変更点|240円になり、重さは2kgまで広がった
日本郵便は2026年7月3日のお知らせで「2026年10月1日(木)より、クリックポストの運賃を185円(税込)から240円(税込)に改定します」と告知し、あわせて「クリックポストの引受条件についても変更します」と明記しました。10月1日には利用規約も一部改定され、ログイン時に同意画面が表示される仕組みに変わっています。
いまの条件を、公式ページの記載どおりに並べます。値上げの55円だけを見ると損をした気分になりますが、送れる荷物の幅は広がっています。
| 項目 | 2026年10月1日からの条件 |
|---|---|
| 運賃 | 日本全国一律240円(税込) |
| 重量 | 2kg以内 |
| 長さ | 長辺34cm以内 |
| 3辺合計 | 長さ+幅+厚さが60cm以内、かつ郵便ポストに投函可能なもの |
| 厚さ | 郵便局ポストに投函可能な厚さの目安は3cm |
| 最小サイズ | 長さ×幅が14cm×9cm以上(円筒形は長さ14cm以上・直径3cm以上) |
| 差出方法 | 原則として郵便ポストへの投函 |
| 追跡 | あり(お問い合わせ番号で確認できる) |
| 損害賠償 | なし。配送途中に事故があっても内容品の賠償は行わない |
| オプション | 速達などの付加はできない |
注目したいのは重量です。9月までの上限は1kgでしたが、10月1日から2kg以内に倍増しました。本2〜3冊や厚手のニットのように、これまで重さで弾かれていた荷物が枠の中に入ってきます。もう1つの変化は厚さの書き方です。条件の軸が「厚さ何センチまで」から「郵便ポストに投函可能かどうか」に移り、3cmは目安として添えられる形になりました。つまり投かん口に入る荷物なら、定規で3cmを測ることが絶対の関門ではなくなっています。
逆に新しく気をつけるべきなのが最小サイズです。長さ×幅が14cm×9cm以上という下限があり、これを下回る小さな封筒は対象外です。アクセサリーやSIMカードのような小物を手元の小さい袋で送ろうとすると、ここで引っかかります。
厚いものを送る前に考えること:ポストに入れられても、届け先の郵便受箱に入らなければ配達は完了しません。日本郵便は「郵便受箱に入らない場合は、不在配達通知書を投かんしたうえで、配達を担当する郵便局へ持ち戻ります」と説明しています。受け取る人に再配達の手間をかけるので、厚みのある荷物は送り先の事情も含めて判断したいところです。
私の場合|10月5日、クローゼットから出した厚手のトレーナーを畳んで測ったら厚さ4cmでした。以前なら候補から外していた荷物です。駅前のポストの投かん口に当ててみると入りそうで、出せると一瞬考えて、やめました。届け先がマンションの集合ポストだと入らずに持ち戻りになり、買ってくれた方に不在票を受け取らせることになります。このトレーナーはレターパックプラスで送り、クリックポストは文庫本やCDのような薄いものに寄せると決めました。
ラベルの有効期間は7日|印字しただけなら運賃は請求されない
支払いを済ませたあと、ラベルには期限があります。日本郵便のQ&Aは「有効期間は、『Yahoo!ウォレット』または『Amazon Pay』にてお支払い手続きが完了した日の翌日から7日間です」と説明し、1月1日に支払手続きが完了した場合は1月8日まで有効という例まで出しています。
そして多くの人が不安に思う「出さなかったら払い損になるのか」という点にも、公式に答えが出ています。運賃が確定するのは支払手続きが完了した時点ですが、決済処理(課金処理)は郵便局で引き受けた時点で行われます。ラベル印字前の支払い手続きでは決済予約(与信枠の確保)だけが行われ、実際の決済はまだ行われていません。

印刷そのものは、公式が手段を指定していない部分です。自宅のプリンターでもコンビニのマルチコピー機でも通ります。実務で気をつけるのは、用紙に合わせる設定で縮小せず、表示されたサイズのまま印刷することです。ラベルにはバーコードが入っているので、読み取りの余地を削らないほうが安全です。
期限が切れたラベルは使えません。切れてしまった場合は、もう一度申し込んで印字し直す流れになります。1枚のラベルを長く取っておける仕組みではないので、支払いは「今週出す」と決めたタイミングで進めるのが合っています。
私の場合|2025年11月、取材先に返すつもりの資料を夜に申し込み、ラベルだけ印刷して封筒に貼り、机の書類の山に紛れさせました。思い出したのは8日後です。有効期間が過ぎているのは理解できたのですが、不安だったのは185円が二重に落ちることでした。翌月の楽天カードの明細を見たら、その分の請求は入っていません。課金は引き受け時だと知ったのはこのときで、以来、支払い手続きはポストに向かう直前にしています。
出せる投かん口と出せない場所|郵便局の窓口が使える例外は3つ
クリックポストの差出方法は、原則として郵便ポストへの投函です。ただし公式は、窓口から発送できる例外を3つだけ具体的に挙げています。
- 郵便ポストが満杯または故障などの理由により使用できない場合
- 発送を希望する数量が、郵便ポストに一度に投函できる量を超える場合
- 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内の条件を満たしているが、郵便ポストの投函口の横幅が小さいため投函できない場合
この3つに当てはまれば窓口で受け付けてもらえますが、条件が付きます。窓口で預かってもらえるのは厚さ3cm以下のクリックポストに限られます。厚みのある荷物を窓口に持ち込めば通るという話ではありません。
逆に、発送できない場所も公式に名指しされています。ここを知らずに入れてしまうと荷物が動かないので、先に押さえておきたい部分です。

- 郵便局の窓口カウンターに併設されている差入口
- ローソン店内などに設置のスマリボックス
- ファミリーマート店内のファミロッカー
- 厚さ7cm以内の郵便物等が投かん可能な大型投函口郵便ポストのうち、正面に向かって右側の投かん口
最後の大型投函口ポストは紛らわしい決まりです。投かん口が2つ並んでいるタイプのポストで、右側だけが対象外になります。どちらの投かん口がクリックポスト用かはポストの表示で判別できるので、厚めの荷物を出すときは入れる前に表示を読むのが確実です。なお、投かん口の大きさはポストごとに違うため、サイズがぎりぎりの荷物は出すポストを先に決めておくほうが確実です。
私の場合|2026年3月、自宅から徒歩7分のJRの駅前ポストに、厚さ2.5cmのスマホケース2個を出しに行きました。横幅が足りず、押しても入りません。投函口の形はポストごとに違うという当たり前の事実を、そこで初めて体感しました。そのまま駅前の郵便局に持ち込んで事情を話すと、窓口で引き受けてくれます。これが例外の3つ目にあたると知ったのは、帰宅後に公式の記載を読み直したときです。いまは厚さ2cmを超える荷物のときだけ、投かん口が大きい少し先のポストまで歩いています。
送れないものと、届かずに戻ってくるケース
クリックポストで送れないものは公式に列挙されています。現金、信書、貴金属などの貴重品、爆発物・毒劇物などの危険物です。信書については例外が1つあり、内容物に関する無封の添え状・送り状であれば送付できます。礼状や近況を書いた手紙を同封するのは、この例外の外です。
そして忘れやすいのが補償の話です。日本郵便は「万一配送途中に事故があった場合でも、内容品の損害賠償は行いません」と明記しています。追跡はできますが、壊れた・紛失したときにお金は戻りません。壊れやすいものや高額なものは、はじめから別のサービスを選ぶのが筋です。

届け先の指定にも制限があります。日本郵便のQ&Aは「コンビニ・はこぽすではクリックポストを受け取ることはできません。あて名がコンビニ・はこぽすの場合は、ご依頼主様へ返送させていただきます」と答えています。受け取り場所をコンビニにしたい相手には使えないということです。
配達日数は、おおむね差出日の翌日から翌々日です。ただし航空機以外の方法で運送するため、届け先が遠方や離島などの一部地域だと、さらに数日から1週間程度かかる場合があると公式が注意書きを添えています。急ぐ荷物に向くサービスではありません。
私の場合|2025年12月、ライター仲間に貸していた資料集を返すとき、お礼を書いたカードを一緒に入れようとして手を止めました。信書が送れないことは知っていたのに、送り状に添えるメモとお礼の手紙の線引きが自分の中で曖昧だったのです。結局カードは別便のミニレターで出し、資料だけをクリックポストにしました。2つに分けると手間は増えますが、規定を踏み越えるよりはすっきりします。
ゆうパケット・レターパックとの使い分け|240円でも最安とは限らない
240円に上がっても、追跡付きでポストから出せる手段の中ではクリックポストが最も安い位置にいます。日本郵便の公式ページに出ている条件を並べると、どこで乗り換えるべきかが見えます。
| サービス | 料金(税込) | 重さ・厚さ | 向いている荷物 |
|---|---|---|---|
| クリックポスト | 全国一律240円 | 2kg以内/長辺34cm以内・3辺合計60cm以内でポストに投函可能 | 追跡が欲しい薄い荷物。本・CD・衣類・スマホケースなど |
| ゆうパケット | 全国一律360円 | 1kg以内/厚さ3cm以内・3辺合計60cm以下・長辺34cm以内 | 事前登録なしで出したいとき。窓口からも出せる |
| レターパックライト | 全国一律430円 | 4kg以内/厚さ3cm以内・A4ファイルサイズ | 信書を送るとき。書類や契約書 |
| レターパックプラス | 全国一律600円 | 4kg以内/A4ファイルサイズなら厚さ3cm超も可 | 厚みのあるもの、信書を含むもの |
| ゆうパケットポスト | 対応アプリ側の設定による | 2kg以下/専用箱または発送用シール | フリマアプリ・ECサイト経由の取引 |
読み方は単純です。2kg以内でポストに入るなら240円のクリックポスト。クレジットカードを登録したくない、あるいは窓口から出したいならゆうパケット。信書を送る必要があるならレターパック。この3択で、ほとんどの荷物が決まります。
ゆうパケットポストは対応するフリマアプリやECサイトの取引を通じて使う仕組みで、専用箱か発送用シールが必要です。なお「ゆうパケットポスト専用箱」の郵便局での販売は2026年3月31日で終了しました。購入済みの箱は引き続き使えますが、これから買うなら発送用シールのほうが入手しやすくなっています。
服を送るときは、厚さの見積もりがそのまま送料に跳ね返ります。測り方と梱包の順番はこちらにまとめました。
メルカリの服の梱包方法|厚さ3cm超えで送料210円が750円に
重さや大きさがクリックポストの枠を超えてしまう荷物は、ゆうパックに切り替えることになります。家から出せる集荷の使い方は別記事で扱っています。
私の場合|10月の改定を知ってから、1年分の発送履歴を見直しました。2025年10月から2026年9月までにクリックポストで出したのは23件で、全部185円です。同じ荷物を全部ゆうパケットにしていたら1件175円高く、年間で4,000円ほどの差になります。240円になったあとでも1件120円の差が残ります。値上げの55円は痛いのですが、使うサービスを変える理由にはならないと計算して、そのまま続けることにしました。
フリマでの売上が増えてきた人は、送料と一緒に税金の線も気になるところだと思います。所得の基準はこちらで整理しています。
メルカリ売上は確定申告いる?所得20万円超と48万円超の境界線
240円時代のクリックポストで、迷いどころはここだけ
改定後に判断が変わる部分だけを取り出すと、次の表になります。
| 迷いどころ | 2026年10月以降の答え |
|---|---|
| いくらかかる? | 全国一律240円(10月1日に185円から改定) |
| 何キロまで? | 2kg以内 |
| 厚さ3cmを超えたら? | 上限ではなく目安。ポストの投かん口と届け先の郵便受箱に入るかで判断する |
| コンビニから出せる? | 出せない。スマリボックスもファミロッカーも対象外 |
| 郵便局の窓口は? | 例外3つのみ。しかも厚さ3cm以下に限られる |
| ラベルはいつまで有効? | 支払手続き完了日の翌日から7日間 |
| 出さなかったら課金される? | されない。課金は郵便局が引き受けた時点 |
| 壊れたら補償される? | されない。損害賠償は行われない |
次にクリックポストを使うときは、申し込みの前に荷物を測って重さを量り、出す予定のポストの投かん口を見ておくと、ここまでの落とし穴をまとめて避けられます。支払い手続きは、ポストに向かう直前に済ませるのが一番安全です。
私の場合|10月2日の文庫本から10日ほどで、240円の発送を5件出しました。慣れてしまえば1件6分で、値上げ分の55円はもとの手間賃に対して小さい、というのが今の実感です。それより効いたのは、投かん口の広いポストを1か所見つけておいたことでした。厚みで悩む回数が減り、測って迷う時間がなくなりました。
よくある質問
Q. クリックポストはコンビニから発送できますか?
できません。日本郵便は、ローソン店内などに設置のスマリボックスとファミリーマート店内のファミロッカーからは発送できないと明記しています。郵便局の窓口カウンターに併設されている差入口も対象外です。原則は郵便ポストへの投函で、窓口が使えるのはポストが満杯・故障のとき、一度に投函できる量を超えるとき、サイズは条件内なのに投函口の横幅が足りないときの3つに限られます。
Q. ラベルを印刷したあとに発送をやめたら、運賃は請求されますか?
請求されません。日本郵便のQ&Aは、運賃の決済処理は郵便局で引き受けた時点で行い、ラベル印字前の支払い手続きでは決済予約(与信枠の確保)のみが行われると説明しています。ラベルの有効期間は支払手続き完了日の翌日から7日間で、期限が切れたラベルは使えません。発送をやめた場合は、そのまま期限切れにして、必要になったときに申し込み直す形になります。
Q. クリックポストで厚さ3cmを超えるものも送れますか?
条件の軸はポストに投函できるかどうかです。日本郵便の現在の記載は、長辺34cm以内・3辺合計60cm以内かつ郵便ポストに投函可能なもので、厚さについては郵便局ポストに投函可能な厚さの目安が3cmと書かれています。ただし届け先の郵便受箱に入らなければ不在配達通知書が入り、荷物は郵便局へ持ち戻られます。郵便局の窓口で預かってもらえるのも厚さ3cm以下のものだけです。厚みのある荷物はレターパックプラスのほうが向いています。
Q. クリックポストに手紙やお礼のカードを同封できますか?
できません。クリックポストで信書を送ることはできず、認められているのは内容物に関する無封の添え状・送り状だけです。品物の説明や納品書にあたるものは問題ありませんが、近況や礼状は信書に当たります。手紙を届けたいときは、信書を送れるレターパックやミニレターなど別の手段を使ってください。現金、貴金属などの貴重品、爆発物・毒劇物などの危険物も送れません。
出典
- 日本郵便「クリックポスト」(運賃全国一律240円/重量2kg以内/長辺34cm以内・3辺合計60cm以内/最小サイズ14cm×9cm/厚さの目安3cm/信書不可・無封の添え状は可/損害賠償なし/速達等のオプション不可/窓口差出の例外3つと厚さ3cm以下の条件/スマリボックス・ファミロッカー・大型投函口ポスト右側からの発送不可/ご利用の流れ4ステップ)
- 日本郵便「クリックポストのQ&A」(ラベルの有効期間は支払手続き完了日の翌日から7日間/運賃確定は支払手続き完了時点/課金は郵便局で引き受けた時点・印字前は決済予約のみ/郵便受箱に入らない場合は不在配達通知書を投かんして持ち戻り/コンビニ・はこぽすでは受取不可で差出人へ返送/配達日数は翌日から翌々日/同一あて先でも2件分の申し込みが必要・ラベル複製不可/送れないもの)
- クリックポスト専用サイト「よくあるご質問・お問い合わせ」(2026年7月3日のお知らせ=2026年10月1日より運賃を185円から240円に改定・引受条件も変更/2026年10月1日の利用規約一部改定/事前手続きはYahoo! JAPAN IDとYahoo!ウォレット、またはAmazonアカウントとAmazon Pay・いずれもクレジットカード払いのみ/利用者情報登録は無料)
- 日本郵便「ゆうパケット」(全国一律360円/1kgまで/3辺合計60cm以下・長辺34cm以内・厚さ3cm以内/ポストと郵便局のどちらからも差出可・事前手続き不要/追跡サービスあり)
- 日本郵便「レターパック」(プラス600円・ライト430円/340mm×248mmのA4ファイルサイズ/4kg以内/プラスはA4サイズ・4kg以内なら厚さ3cmを超えても利用可/ライトは厚さ3cm以内/信書も送れる/追跡可能)
- 日本郵便「ゆうパケットポスト・ゆうパケットポストmini」(対応フリマアプリ・ECサイト経由で二次元コードを読み取る仕組み/専用箱または発送用シール/2kg以下/ゆうパケットポスト専用箱の郵便局での販売は2026年3月31日で終了)
- クリックポスト専用サイト「お知らせ」(2026年7月3日=2026年10月1日より運賃を185円から240円に改定・引受条件も変更/2026年10月1日=クリックポスト利用規約を一部改定、ログインすると同意画面が表示される)