ゆうパックの集荷依頼のやり方|無料でも持込より120円高い

ゆうパックの集荷依頼のやり方と送料の差。Web・電話・LINEで無料で呼べる

ゆうパックの集荷は無料です。ただ、東京都内あての60サイズで比べると、集荷は820円、窓口への持ち込みは700円、郵便局アプリで先払いして持ち込めば640円で、送料は集荷がいちばん高くつきます。理由は、集荷を選ぶと「持込割引(120円引き)」と「ゆうパックスマホ割(180円引き)」が使えなくなるからです。集荷を頼んだ荷物の送料は、持込割引もスマホ割もつかない基本運賃です。

ゆうパックの集荷依頼は、日本郵便のWebサイト・集荷専用の電話(0800-0800-111)・LINEの3通りで申し込めます。いちばん手早いのは24時間受け付けているWebで、ゆうIDがなくても、住所・電話番号・集荷の日時・個数を入れれば申し込みは終わります。気をつけたいのは申し込む時刻です。東京23区などの地域では、16時を過ぎたWeb受付は時間帯を指定しなくても翌日の集荷になります。

この記事では、日本郵便の公式ページ(集荷のお申し込み 操作方法、Web集荷サービスお申込み時の注意点、よくあるご質問、運賃・料金計算)をもとに、申し込みの手順、当日に来てもらえる締切、送料の差、当日の支払い、変更・取り消しの方法までを順に整理します。本の詰まった段ボールを送ったときと、修理品を着払いで出したときの私の記録も入れました。

ゆうパックの集荷は無料で呼べる|申し込みはWeb・電話・LINEの3通り

日本郵便のよくあるご質問では、集荷サービスはゆうパック・レターパックプラス・EMS・国際小包について無料と案内されています。家まで取りに来てもらうこと自体にお金はかかりません。申し込み方法は次の3つです。

Webで申し込む(24時間いつでも)

日本郵便の「集荷のお申し込み」ページから申し込みます。公式の操作方法では「24時間、いつでもお申し込みいただけます」とされていて、夜中や早朝に思い立っても手続きできます。集荷日と時間帯を画面で選べるので、在宅の予定と照らし合わせながら決めたい人に向いています。ただし、エリアによってはインターネットで申し込めない場合があり、そのときは電話での申し込みになると公式に書かれています。

電話で申し込む(0800-0800-111)

集荷専用の電話番号は0800-0800-111で、固定電話・携帯電話のどちらからでも無料です。日本郵便の案内資料では、受付は9時〜18時です。固定電話からは「*」と「1」、携帯電話からは「1」(SMSでWeb申込のURLが届く)か「2」(音声で申し込む)を押し、新しく申し込むときは続けて「1」を押します。応答するのは音声認識AIかコールセンターで、①お客さま情報、②荷物の情報、③支払い方法、④個数、⑤サイズ、⑥備品の要望、⑦集荷の希望日・時間帯の順に聞かれます。伝票(ラベル)や箱を持ってきてほしいときは、⑥のところで伝えます。

LINEから申し込む(中身はWebと同じ)

日本郵便のLINE公式アカウント「郵便局[ぽすくま]」を友だち追加すると、トーク画面の下のメニューに「集荷の申込み」が出ます。タップするとWebの申し込み画面が開く仕組みなので、入力する項目はWebと同じです。ゆうIDを登録していれば、住所や電話番号の入力を省けます。再配達の依頼でふだんからLINEを使っている人は、ここから入るのがいちばん迷いません。

ゆうパックの集荷の申し込み方法は3つ:Webは24時間受付で無料、電話は0800-0800-111で無料、LINEはメニューからWeb画面へ進む

みくの体験|本28冊の段ボールは、車のない私には持ち運べませんでした

2025年12月、年末の片付けで仕事の資料として買った本を手放すことにしました。ちょうど都内のライター仲間が同じ分野の仕事を始めたところで、「まとめて引き取りたい」と言ってくれたのです。28冊を100サイズの段ボールに詰めると、床から持ち上げただけで腕が震える重さになりました。わが家は車がなく、駅前の郵便局まで抱えて歩くのは現実的ではありません。12月12日(金)の夜21時過ぎ、スマホでWebの集荷ページを開きました。電話でもよかったのですが、翌日の予定を見ながら時間帯を選びたかったので、画面で申し込めるWebにしました。

Webで集荷を申し込む手順|ゆうIDがなくても5項目で終わる

Webの申し込み画面は、ゆうIDを持っているかどうかで入口が分かれます。ここでは、登録なしで申し込む流れを公式の操作方法に沿って並べます。

  1. 「ゆうIDをお持ちでないお客さま」の「今すぐ集荷依頼をする」を押す。ゆうIDでログインしている人は、次の集荷先情報が自動で表示されるので、確認して「次へ」を押すだけです。
  2. 集荷先情報を入力する。必須なのは、区分(個人か法人か)、電話番号(半角数字)、お名前(全角カタカナ)、郵便番号、住所です。建物名と部屋番号も住所の欄に入れます。
  3. 集荷情報を入力する。集荷希望日は申し込んだ日を含めて1週間以内から選びます。時間帯は「指定なし」「8時〜13時」「13時〜15時」「15時〜17時」「17時〜19時」のいずれかです。商品はゆうパックのほか、着払ゆうパック、チルドゆうパック、レターパックプラス、EMS・国際小包などから選び、個数を入れます。
  4. 「ラベルの用意」を選ぶ。伝票を自分で用意してあるか、集荷のときに持ってきてもらうかを選びます。公式のよくあるご質問では、Webの「梱包資材(有料)・個数」の欄から箱などの資材も頼めると案内されています。
  5. 内容を確認して「登録」を押し、受付番号を控える。完了画面に受付番号(半角英数字15桁)が表示されます。あとで時間帯を変えたり取り消したりするときに必要なので、スクリーンショットを撮るか、「送信」ボタンで申し込み内容をメールに送っておきます。

ゆうIDを持っていない人は、3番の画面で「集荷申込みと同時にゆうID会員登録をする」かどうかも選べます。次にまた集荷を頼みそうなら、ここで登録しておくと、2回目からは住所や電話番号の入力がいりません。

3番の時間帯について、公式の操作方法には「時間によっては翌日の発送となる場合がございますので、集荷時に必ずご確認ください」という注意書きがあります。家まで取りに来てもらえても、その日のうちに発送されるとは限らない、という意味です。急ぐ荷物は、集荷に来た担当者に発送日をその場で聞いておくと安心です。

Web集荷の申し込みの流れ:集荷先の住所と電話番号、集荷日と時間帯、商品と個数、ラベルの用意を選び、登録して受付番号を控える

みくの体験|カタカナの名前欄で一度だけ止まりました

12月12日の夜の申し込みは、ゆうIDを作らずに進めました。最初に止まったのは名前の欄で、いつもの癖で漢字を打ち込み、「全角カタカナで入力してください」と赤字が出ました。あとは画面のとおりで、集荷日は翌日の土曜、時間帯は「8時〜13時」、商品はゆうパック、個数は1。伝票は家になかったので、ラベルは「集荷時に持参」を選びました。登録を押すと15桁の受付番号が出たので、すぐにスクリーンショットを撮っています。入力を始めてから終わるまで、5分ほどでした。

当日集荷の締切はWebの受付時刻で決まる|23区などは16時まで

「今日中に取りに来てほしい」ときに見るべきなのは、集荷の時間帯ではなくWebで申し込む時刻です。日本郵便の「Web集荷サービスお申込み時の注意点」では、受付の時刻ごとに、当日選べる時間帯が決まっています。集荷の時間帯が4つある地域(公式の例は東京23区など)では、次のとおりです。

Webで申し込んだ時刻 当日選べる集荷の時間帯
7時まで 8時〜13時/13時〜15時/15時〜17時/17時〜19時
7時〜12時 13時〜15時/15時〜17時/17時〜19時
12時〜14時 15時〜17時/17時〜19時
14時〜16時 17時〜19時
16時を過ぎてから 当日はなし(時間帯を指定しなくても翌日の集荷)

※集荷の時間帯が4つある地域の場合です。どちらの区分になるかは郵便番号ごとに決まっています。

集荷の時間帯が2つしかない地域もあります。こちらは時間帯が「8時〜13時」「13時〜19時」の2つで、7時までの受付なら当日のどちらか、7時〜12時の受付なら当日の13時〜19時か翌日以降です。12時を過ぎた受付は、時間帯を指定しなくても翌日の集荷になります。どちらの地域になるかは、受付郵便局から集荷先までの所要時間で郵便番号ごとに決まっているので、申し込み画面で選べる時間帯を見るのがいちばん確実です。

電話で申し込む場合は区切りが少し違います。日本郵便の案内資料では、電話の受付は9時〜18時で、時間帯が4つある地域は16時まで、2つの地域は15時までの電話なら当日の集荷を指定できるとされています(4つの地域の電話受付は9時からなので、当日の「8時〜13時」は選べません)。よくあるご質問では、当日来てもらえるかを確実に知りたい場合は最寄りの集配郵便局へ問い合わせるよう案内されています。また、集荷してもらった荷物がその日の発送に間に合うかどうかも郵便局ごとに違うというのが公式の説明です。「午後に取りに来てもらって、その日のうちに出る」とは限らないので、到着日を指定したい荷物ほど午前の枠を選んでおくほうが安全です。

みくの体験|16時20分の申し込みでは、当日の枠が1つも出ませんでした

2026年2月、仕事で毎日使っているヘッドセットの片耳が聞こえなくなり、メーカーの修理窓口に申し込みました。案内は「着払ゆうパックで送ってください」。取材の原稿を仕上げてからWebの集荷ページを開いたのが2月17日(火)の16時20分で、集荷希望日に「本日」を選んでも、時間帯の欄に選べるものが出てきません。この表を見たのはそのあとで、16時を20分過ぎていたからでした。いちばん早いのは翌日18日(水)の8時〜13時で、その日のうちに出すつもりだった私は少しがっかりしました。商品の欄で「着払ゆうパック」を選び、その枠で申し込みました。

集荷は無料でも送料は持込より120円高い|スマホ割も集荷では使えない

集荷を頼んだときの送料は、持込割引のつかない基本運賃です。郵便局やゆうパック取扱所に持ち込むと1個につき120円引き(持込割引)、郵便局アプリで送り状を作ってクレジットカードで先に払う「ゆうパックスマホ割」なら基本運賃から180円引きになります。ゆうパックの公式ページには、スマホ割について「集荷サービスはご利用いただけません」と明記されています。日本郵便の運賃・料金計算で、東京都から東京都あてを調べた結果が次の表です。

サイズ(3辺合計) 集荷(基本運賃) 窓口に持ち込み 郵便局アプリ(スマホ割)
60サイズ 820円 700円 640円
80サイズ 1,130円 1,010円 950円
100サイズ 1,450円 1,330円 1,270円
120サイズ 1,770円 1,650円 1,590円
140サイズ 2,120円 2,000円 1,940円

※東京都から東京都あてで計算(2026年9月28日時点)。スマホ割の欄は基本運賃から180円を引いた額です。

あて先が遠くなっても、差の額は変わりません。東京都から大阪府あての60サイズは集荷なら990円・持ち込みなら870円、北海道あては集荷1,410円・持ち込み1,290円で、どちらも120円差です。

持ち込みを条件にしているのは持込割引だけで、ほかに2つの割引があります。1年以内に同じあて先へ送ったゆうパックの「ご依頼主控」を添えると1個60円引きになる同一あて先割引と、同じあて先へ同時に2個以上送ると1個60円引きになる複数口割引です(この2つは同時には使えず、着払いにする荷物はどちらも対象外)。公式の割引の説明に持ち込みの条件は書かれていないので、集荷で使いたいときは、申し込みのときか集荷の担当者に控えを見せて確認すると確実です。

こうして並べると、集荷が向いているのは「重い・大きい・何個もある・家を空けられない」のどれかに当てはまるときです。60サイズ1個を近所の郵便局に持っていけるなら、歩いた分だけ120〜180円安くなります。ちなみに、布団のように大きくてかさばる物は、ゆうパックで送るより、回収用の袋が届いて集荷までしてくれる宅配クリーニングのほうが手間は少なくなります。

布団クリーニング頻度は年1回|素材別早見表と料金相場5,000円

みくの体験|60サイズ1個は、昼の散歩のついでに持ち込むことにしています

集荷の送料が持ち込みより高いと知ったのは、2つ目の荷物を出したあとでした。それから、軽い荷物は持ち込みに切り替えています。2026年5月12日(火)には、12月に本を引き取ってくれたライター仲間へ、春物のストールと本2冊を60サイズの箱に詰めて送りました。前の晩に郵便局アプリで送り状を作って楽天カードで先に払い、昼の散歩のついでに駅前の郵便局へ。窓口でQRコードを見せて送り状を受け取り、箱に貼って終わりです。今の運賃で計算すると、集荷なら820円のところ640円で、差は180円でした。ただ、12月の本の箱だけは、今でも集荷以外の選択肢はなかったと思っています。

集荷の当日にやること|支払いは現金か切手、ラベルは先に書く

集荷の担当者が来たら、荷物と伝票を渡して送料を払えば終わりです。当日にあわてないために、次の4つをそろえておきます。

  • 梱包した荷物:ゆうパックで送れるのは、縦・横・高さの合計が170cm以内、重さ25kg以内です。25kgを超えて30kg以内の荷物は「重量ゆうパック」になります。
  • 記入したラベル(伝票):手元にない場合は、申し込みのときに「持参」を頼んでおきます。その場で書くことになるので、送り先の住所・郵便番号・電話番号をメモしておくと早く終わります。
  • 現金か切手:公式のよくあるご質問では、集荷を頼んだときの料金は現金と切手を同時に使えると案内されています。切手は荷物に貼らずに担当者へ渡します。料金の一部としてすでに切手を貼ってしまうと、差額を現金で払えないので、その場合は申し込みのときに郵便局へ伝えておきます。
  • 受付番号:当日の問い合わせや変更に使います。

支払いで注意したいのが、クレジットカードやスマホ決済です。日本郵便のキャッシュレス決済の案内は「郵便窓口」での支払いについてのもので、集荷のときに使えるかどうかは公式のよくあるご質問に書かれていません。集荷を頼んだら、送料分の現金か切手を用意しておくのが確実です。送り先に払ってもらう着払いにする場合は、受取人の承諾が必要です。

荷物の中身が服なら、雨の日の水濡れ対策と厚みのたたみ方で、送り方そのものが変わることもあります。

メルカリの服の梱包方法|厚さ3cm超えで送料210円が750円に

集荷の前に用意するもの:梱包した荷物、記入したラベル、現金か切手、受付番号の4つ

みくの体験|財布の中身が足りず、夫に借りました

12月13日(土)の10時半ごろ、インターホンが鳴りました。担当の方が伝票を持ってきてくれたので、玄関で送り先を書き写して5分ほど。困ったのは支払いです。ふだんの支払いは楽天カードが中心で、財布の現金は週予算の残りだけ。土曜のその日は1,000円札が1枚と小銭しか入っていませんでした。100サイズの送料には足りず、リビングにいた夫に声をかけて残りを借りました。担当の方は「大丈夫ですよ」と待ってくださいましたが、私は冷や汗です。それ以来、集荷を頼んだ日は、前の晩に送料を調べて財布に入れておくことにしています。

時間帯の変更・取り消しは受付番号で|来ないときは集配郵便局へ

Webで申し込んだ集荷は、同じWebの画面から直せます。公式の操作方法に沿った流れは次のとおりです。

  1. 集荷のお申し込みページで「受付番号」と「お客さまの電話番号」を入力し、「修正・取消」ボタンを押す(ゆうIDでログインしている人は「集荷依頼の修正・取消をする」から入る)。
  2. 登録されている内容が表示されるので、変えるなら「集荷申込内容の修正」、やめるなら「集荷申込の取消」を押す。
  3. 修正は内容を直して「登録」、取消は「取消」を押し、確認のメッセージで「OK」を押す。
  4. 完了画面の内容は「送信」ボタンでメールに送れる。

受付番号がわからないと、この画面には入れません。申し込みの完了画面を閉じる前に控えておくのは、このためです。

時間帯を指定しても、天候や交通の事情で希望どおりに来られない場合があると公式に書かれています。一部の地域では、Webで受け付けた時間帯に沿えず、郵便局から連絡があり、日時を調整することもあります。約束の時間帯を過ぎても来ない、当日来てもらえるか知りたいといったときは、集荷を担当する最寄りの集配郵便局に問い合わせます。日本郵便の「郵便局・ATM・ポストをさがす」で、自宅の近くの郵便局を探せます。

集荷の変更・取り消しは受付番号と電話番号を入力して行い、時間帯や個数の修正か集荷の取り消しを選ぶ

みくの体験|翌朝の取材を思い出して、夜のうちに時間帯をずらしました

ヘッドセットの集荷を申し込んだ2月17日の夜、手帳を開いて、翌18日の10時からオンライン取材が入っていたことに気づきました。8時〜13時の枠のままだと、話している最中にインターホンが鳴るかもしれません。スクリーンショットの受付番号と携帯の番号を入れて「修正」を開き、時間帯を「13時〜15時」に変えるまで1分ほどでした。18日は14時過ぎに担当の方が来てくれて、着払いなので支払いはなし。2月20日(金)には、メーカーから「修理品が届きました」というメールが来ました。前の晩に時間帯を直しておいて、本当によかったです。

まとめ|集荷は「重い・大きい・出られない」ときに頼む

ゆうパックの集荷依頼で押さえておきたいことを、表にまとめます。

場面 覚えておくこと
申し込み方法 Web(24時間)・電話0800-0800-111(無料・9〜18時)・LINE(メニューからWeb画面へ)の3通り
Webで入力すること 住所・電話番号・名前(全角カナ)、集荷日(1週間以内)と時間帯、商品と個数、ラベルの用意
当日集荷の締切 時間帯4つの地域はWeb受付16時まで、2つの地域は12時まで(過ぎると翌日)
送料 集荷は無料だが基本運賃。持ち込みより120円、スマホ割より180円高い(60サイズ東京都内あてで820円)
当日の支払い 現金と切手(併用可・切手は貼らずに渡す)。着払いなら受取人が払う
変更・取り消し 受付番号(15桁)と電話番号でWebから。来ないときは集配郵便局へ

私はいま、段ボールが重いときや何箱もあるとき、在宅の仕事で家を離れられない日は集荷、60サイズ1個なら散歩のついでに持ち込み、と使い分けています。これから集荷を頼む人は、次の順に進めると迷いません。

  1. 荷物のサイズと重さを測る(170cm・25kgを超えないか、持ち込める重さかを見る)
  2. 今の時刻で当日の集荷に間に合うかを確かめ、Webで申し込む(伝票がなければ「持参」を選ぶ)
  3. 受付番号を控え、送料分の現金か切手を財布に入れておく

返品で集荷を使う場合は、Amazonのようにヤマト運輸の集荷を手配する仕組みのサービスもあります。返品の手順は別の記事でまとめています。

Amazon返品のやり方は開封前が勝負|開けると返金は50%

よくある質問

Q. ゆうパックの集荷にお金はかかりますか?
A. 集荷そのものは無料です(ゆうパック・レターパックプラス・EMS・国際小包)。ただし送料は基本運賃で計算され、窓口に持ち込んだときの持込割引(120円引き)や、郵便局アプリのゆうパックスマホ割(180円引き)は使えません。

Q. 今日申し込んで、今日中に来てもらえますか?
A. Webで申し込む時刻しだいです。集荷の時間帯が4つある地域(東京23区など)では16時まで、2つの地域では12時までの受付なら当日の枠を選べます。それを過ぎると、時間帯を指定しなくても翌日の集荷になります。電話の場合は受付が9時〜18時で、4つの地域は16時まで、2つの地域は15時までの受付なら当日の枠を指定できます。

Q. 集荷のときにクレジットカードで払えますか?
A. 日本郵便のよくあるご質問で集荷の料金の支払いとして案内されているのは、現金と切手(同時に使えます)です。キャッシュレス決済の案内は郵便窓口でのものなので、集荷を頼んだら現金か切手を用意しておくのが確実です。

Q. 伝票(ラベル)が家になくても集荷を頼めますか?
A. 頼めます。Webでは「ラベルの用意」で集荷時に持参を選び、電話では備品の要望を聞かれたときに伝えます。箱などの梱包資材も有料で持ってきてもらえます。

Q. 申し込んだ集荷を取り消すにはどうすればいいですか?
A. Webで申し込んだ場合は、集荷のお申し込みページで受付番号(半角英数字15桁)と電話番号を入力し、「集荷申込の取消」を選びます。時間帯や個数の修正も同じ画面からできます。

みく

この記事を書いた人

みく フリーランスWebライター

夫と二人暮らしのフリーランスWebライター(活動歴5年)。「電気代って高くない?」がきっかけで暮らしの固定費を調べるように。公式データと自分の家計でひとつずつ確認した結果だけを、忙しい人が最短で判断できるようまとめています。

プロフィール詳細 → | X(@jitalog)をフォロー →

この記事を書いた人

みく フリーランスWebライター

Webライター歴5年 / 夫と二人暮らし。暮らしの固定費と時短をテーマに、公式データを調べてわかりやすくまとめています。電気代・ガス代・食費・引越しなど、忙しい人が最短で判断できる記事を目指しています。

関連記事