電気毛布の洗濯、ドラム式は不可|縦型4手順と浴槽での押し洗い

電気毛布の洗濯、ドラム式は不可 縦型4手順と浴槽での押し洗い

2026年3月14日(土)の午前、シーズンの片付け前に電気敷毛布を洗おうとして、私はドラム式洗濯機の前で手が止まりました。毛布コースを選んでスタートを押す直前に調べたら、パナソニックも広電(KODEN)も、電気毛布をドラム式では洗わないよう案内していたからです。知らずに回していたら、2025年1月に4,980円で買った敷き毛布のヒーター線を傷めていたかもしれません。

電気毛布を家で洗えるかどうかは、毛布のタグに付いた洗濯表示と、自宅にある洗濯機の型の2つで決まります。洗濯おけのマークが付いていても、ドラム式しかない家では洗濯機に入れられません。理由ははっきりしていて、ドラム式はたたき洗いなので、内部のヒーター線が洗濯槽に当たって傷むからです。

読み進める前に、自宅の洗濯機のふたが上に開くか、前に開くかだけ思い出してください。上に開く縦型なら、4手順の見出しまで進めばその日のうちに洗えます。前に開くドラム式しかない家は、洗濯機を使わない前提になるので、浴槽の見出しまで飛んでください。どちらの場合も、そのあとの干し方・ヒーター線の確認・保管は共通です。手順と数字は、パナソニックの公式FAQと広電(KODEN)の取扱説明書に書かれている内容をそのまま使いました。

洗えるかどうかは洗濯表示と洗濯機の型で決まる

最初に見るのはタグの洗濯表示です。洗濯おけのマークがあれば家庭で水洗いができ、おけに手が入ったマークなら手洗いのみ、おけに×が付いていれば家庭では洗えません。ライオンも、洗える電気毛布には洗濯おけまたは手洗いの記号があり、×が付いたものは洗濯不可だと案内しています。

タグの表示 意味 電気毛布での扱い
洗濯おけ(数字入り) 家庭で水洗いできる(数字は液温の上限) 縦型の毛布洗いコース、または手洗いで洗える
洗濯おけに手のマーク 手洗いのみできる 浴槽やたらいで押し洗いする
洗濯おけに× 家庭での水洗いは不可 洗わない。シーツやカバーで汚れを防ぐ
タンブル乾燥のマークに× 乾燥機にかけられない 衣類乾燥機・洗濯乾燥機の乾燥機能は使わない

表示がクリアできたら、次が洗濯機の型です。ここを見落とすと、洗える毛布なのに壊すという一番もったいない失敗になります。広電の取扱説明書は洗濯の原則を5つ挙げており、中性洗剤を使う、洗濯ネットを使う、単独で洗う、脱水は短時間、ねじったり絞ったりしないという内容です。この5つは洗濯機でも手洗いでも共通します。

私の場合|使っているのは椙山紡織のSugibo SB-S102という敷き毛布です。140×80cmの日本製で、タグにも商品ページにも「丸洗いOK」と書かれています。それを見て安心しきっていたので、洗濯機の型が条件に入っているとは2026年3月まで考えたこともありませんでした。電気代の計算は1円単位でやっていたのに、洗い方だけ調べていなかったわけです。

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ドラム式とコインランドリーは使えない。残るのはクリーニング店

パナソニックは電気毛布のFAQで「ドラム式洗濯機では洗わないでください。たたき洗いのため本体内部のヒーターが洗濯槽と接触し、生地やヒーターを傷めるおそれがあります」と明記しています。ここでいうヒーターは、毛布の中を走るヒーター線のことです。広電の説明書もほぼ同じ理由を書いており、メーカーをまたいで説明が一致します。

見落とされがちなのは、禁止しているのが毛布メーカーだけではないという点です。パナソニックはドラム式洗濯機側のFAQでも洗えないものを並べていて、そこに電気毛布(カバー含む)が入っています。毛足10mm以上のロングパイルや羽毛ふとん、敷ふとんと同じ扱いです。洗濯機を作っている側も、入れないでくださいと言っています。

洗い方 可否 根拠
縦型洗濯機の毛布洗いコース 洗える 広電の説明書が手順を掲載。毛布洗いが可能な洗濯機では毛布洗いコースを選ぶ
浴槽・たらいでの手洗い 洗える 30℃以下のぬるま湯に中性洗剤を溶かして押し洗い(広電)
ドラム式洗濯機 不可 たたき洗いでヒーター線が洗濯槽に当たり、ヒーター線や生地を傷める(パナソニック・広電)
衣類乾燥機・洗濯乾燥機の乾燥機能 不可 熱でヒーター線を傷める(パナソニック・広電)
コインランドリー 持ち込まない 業務用の大型洗濯機はほとんどがドラム式のため、ドラム式が不可である理由がそのまま当てはまる

クリーニング店に出すという手は残ります。ただし指定する処理はメーカーで違い、広電は「クリーニング店に洗たくを依頼される場合は、『ウエットクリーニング』とご指定ください」、パナソニックは「クリーニング店に依頼される場合は、『手洗い』とご指定ください」と案内しています。手元の製品の説明書がどちらを指定しているかを確かめてから持ち込んでください。電気製品なので断る店もあり、事前の電話確認も必要です。

私の場合|我が家の洗濯機は2025年2月に18万円で買い替えたドラム式で、縦型はありません。ドラム式がだめだと知って次に考えたのが、歩いて10分のコインランドリーでした。これも大型機はほとんどがドラム式だと気づいて取りやめています。濡れた毛布を抱えて往復せずに済んだのは、スタート前に説明書を開いた3分のおかげでした。

縦型洗濯機で洗う4手順

縦型があるなら話は早く、広電の説明書どおりに進めれば準備は10分ほどで終わります。コントローラーだけは外し、本体プラグは付けたまま洗います。説明書にも「本体プラグ(プラスチック製)が付いたまま、毛布の洗たくができます。コントローラーは必ず外して洗たくしてください」と書かれています。

縦型洗濯機で電気毛布を洗う4手順 コントローラーを外す プラグを内側にたたむ 毛布洗いコース 脱水30〜60秒

  1. コントローラーを外す|電源プラグをコンセントから抜き、本体プラグからコネクターを引き抜きます。コントローラーは絶対に水に入れません。
  2. 本体プラグを内側にして折りたたみ、ネットへ|本体プラグが毛布の内側に包まれるようにたたんでから、洗濯ネットに入れます。プラグが外に出ていると洗濯槽に当たります。
  3. 毛布洗いコースで、中性洗剤と柔軟仕上剤を入れる|毛布洗いが使える機種なら毛布洗いコースを選びます。洗剤は中性洗剤、柔軟仕上剤は静電気防止に効きます。ほかの洗濯物と一緒には洗いません。
  4. ネットに入れたまま、短時間で脱水する|広電は二槽式で時間を設定する場合に30〜60秒程、ライオンは1分程度を目安にしています。ねじる・絞るはどちらも禁止です。

二槽式を使うなら、洗濯時間も10分以内に抑えるよう説明書が指定しています。全自動の毛布洗いコースはもともと短時間・弱水流で組まれているため、コースを選んだあとに時間を足す必要はありません。ほかの洗濯物と混ぜないのは、糸くずの付着と色移りを避けるためです。

私の場合|縦型は我が家にないので、3月14日に実際にやったのはこの手順1だけです。最初、本体プラグまで引き抜こうとして爪を立ててしまいました。固くて動かないので変だと思い説明書を読み直したら、外すのはコントローラーだけで、本体プラグは付けたまま洗うと書いてあります。無理に引いていたら断線させていました。コネクターと本体プラグが別物だと、この日に初めて区別がついています。

ドラム式しかない家は、浴槽で押し洗いする

縦型がない家でも、浴槽があれば洗えます。広電の説明書は手洗いの手順を示しており、要点は水温と洗い方の2つです。お湯は30℃以下、そして洗うのはもみ洗いではなく押し洗いになります。ライオンも30℃以下の水とおしゃれ着用洗剤でやさしく押し洗いするよう案内しています。

浴槽で電気毛布を押し洗いする5手順 30℃以下のお湯に中性洗剤 たたんで沈める 押し洗い すすぐ ふちに掛けて水をきる

  1. 30℃以下のぬるま湯に中性洗剤を溶かす|浴槽やたらいに張ります。入浴剤の入った残り湯は使えません。
  2. 毛布を折りたたんで沈める|コントローラーを外した状態で入れます。
  3. 押し洗いする|両手で浴槽の底に押しつけ、ゆるめ、少し持ち上げる。この3動作を繰り返します。こすらず、ねじらず、絞りません。
  4. 柔軟仕上剤を使い、洗剤が残らないまですすぐ|本体プラグの部分は、最後にもう一度水でよくすすぎます。
  5. 浴槽のふちに掛けて水をきる|パナソニックも「浴そうのふちなどにかけ、水を切ってください」と案内しています。洗濯機で脱水する場合は、洗濯用ネットに入れた状態で行ってください。

手洗いでつらいのは、実は洗う工程ではなく水をきる工程です。水を吸った毛布は見た目の倍ほど重くなり、持ち上げた瞬間に全体重が縫い目にかかります。浴槽のふちに掛けて自然に水を落とすのは、腰を守るためだけでなく、生地とヒーター線を守るための手順でもあります。

私の場合|2026年3月14日、押し洗い自体は15分で済みました。問題はそのあとです。持ち上げようとしたら水を含んだ毛布がまったく動かず、浴槽のふちに引きずり上げるのに5分かかりました。そこから水が落ちきるまで約40分、浴室の換気扇を回したまま放置です。次は水をきる40分まで含めて逆算してから湯を張ると決めました。

干すのは日陰、乾燥機は最後まで使えない

乾燥については、パナソニックも広電も同じ指示を出しています。衣類乾燥機と洗濯乾燥機の乾燥機能は使用しない、理由は熱でヒーター線を傷めるからです。そのうえで「風通しの良い日陰に干し、自然乾燥させてください」と書かれています。急ぐ事情があっても、ここだけは短縮できません。

電気毛布の干し方4つのルール 物干し竿2本にM字 日陰で自然乾燥 乾燥機は使わない 本体プラグの中まで乾かす

干し方で効くのは竿の使い方です。ライオンは物干し竿2本にまたがせてM字に干し、途中で表と裏を返す方法を勧めています。1本の竿に二つ折りで掛けると折り目の内側がいつまでも乾かず、生乾きのにおいが残ります。M字なら空気に触れる面積が増えるぶん、乾くまでの時間が短くなります。

見落としやすいのが本体プラグの内側です。広電の説明書は乾燥の項目で「本体プラグの中を十分に乾かしてください」とわざわざ指定しています。表面が乾いていても、プラグの穴の奥に水が残ることがあるからです。コネクターを差し込んで通電するのは、ここが乾いたと確信できてからにしてください。

早く乾かそうとして通電するのは逆効果です。濡れた状態で電気を流すのは感電と故障のもとで、乾燥機が禁止されているのと同じく熱がヒーター線に悪さをします。ただし、洗濯とは別に「季節の使い始めで湿気を帯びてあたたかく感じない」場合には、日陰で自然乾燥させたうえで、さらに5〜6時間「強」で通電して乾かす方法が広電の説明書に載っています。乾いたあとの湿気取りと、洗った直後の乾燥は別物です。

私の場合|ベランダの物干し竿は2本あるので、M字に掛けて表裏を1回返しました。薄手の敷き毛布は乾きが早く、昼前に干して夕方には表面が乾いています。それでも本体プラグの中が不安だったため、取り込んだあと室内で一晩置いてから片付けました。翌日の3月15日(日)に光へ透かして確認するまで、コネクターは差していません。

洗ったあとの確認と、来シーズンまでの保管

洗濯の手順書には、たいてい書かれていない最後の工程があります。広電の説明書は乾燥のあとに確認の欄を設けており、しわをよくのばし、本体内部のヒーター線によじれができていないか、手でさわって確認、光に透かして確認してくださいと指示しています。よじれがあるときは使わず、修理を依頼する扱いです。あわせて、本体プラグ部に洗剤が残っていないかも見ます。

電気毛布を乾かしたあとの確認2つと保管3つ 手でさわる 光に透かす 冷めてからしまう ポリ袋 防虫剤は使わない

この確認が重要な理由は、事故の記録が裏づけています。製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気マット・電気毛布・電気あんかの事故が2月に最も多いと注意喚起しています。2022年に埼玉県で起きた電気カーペットの火災では「マット表面に強い折りしわが認められ、その裏面に焼損による直径10㎜程の穴が空いてヒーター線が断線していました」と報告されました。2019年に岩手県で起きた電気毛布の火災は、電源コードのコードプロテクター付近に繰り返し外力が加わって芯線が断線し、接触不良によるスパークで出火しています。折れ・しわ・よじれは、低温やけどよりも火災に近い話だということです。

保管の条件も説明書に細かく載っています。乾かしたあとに守る基本は3つで、温かいうちにしまわず冷めてから収納する、ポリ袋やダンボールに入れて湿気の少ない場所に置く、ナフタリンやしょうのうなどの防虫剤は使用しないという内容です。温かいまましまうと結露して湿気を帯び、衣類と同じ感覚で防虫剤を放り込むと素材を傷めます。これに加えて、収納後に上へ重いものを載せないことと、汚れが付いたまま保管するとカビや虫が出るので保管前に洗うことの2点も指定されています。

防虫剤の置き方は衣類の一番上|25リットルに1個が標準量

もう一点、買ってから年数が経っているものは洗う前に状態を見てください。広電の説明書は「上記症状がなくても、お買い上げ後4〜5年程度たちましたら、安全のため点検をご依頼ください」と案内しています。異音やこげくさいにおい、コードの傷みがある状態で洗っても、直るものではありません。

私の場合|3月14日は、浴槽に湯を張る前にダニ退治モードを回してから洗っています(10月の使い始めと3月の片付け前の年2回が私の決まりです)。翌15日(日)、リビングの窓に毛布をかざして全面を透かしました。ヒーター線は細い影の線として規則正しく並んで見え、重なりもよじれもありません。そのままポリ袋に入れてクローゼットの上段へ。衣類用の防虫剤を一緒に入れようとして、説明書の一文を思い出して引き返しました。2026年10月4日(日)に出したときは、においもカビもなく、使い始めのダニ退治をそのまま実行できました。

まとめ:洗う前に見るのはタグと洗濯機の2つだけ

電気毛布の洗濯でやることは多くありません。タグの洗濯表示で洗えるかを決め、自宅の洗濯機がドラム式なら浴槽に回します。あとは短時間脱水と日陰干しを守り、乾いたら光に透かしてヒーター線を見ます。この流れだけで、買い替えまでの年数が変わります。自宅の洗濯機がどちらかで、やることがどう分かれるかを並べました。

私の場合|2026年3月14日は、洗い始めから干し終わりまでで丸一日を使い、片付けは翌15日に持ち越しました。けれど2回目になる来年の3月は、浴槽に張る湯の温度を測って押し洗いし、ふちに掛けて水をきり、M字に干すところまで迷いがありません。工程を覚えてしまえば、実際に手を動かす時間は1時間もかからない作業です。2025年1月に4,980円で買った敷き毛布をあと何シーズン使えるかは、この1日の過ごし方で決まると思っています。

確かめること 縦型がある家 ドラム式だけの家
洗えるか タグの洗濯おけマークで判断。×印なら洗わず、シーツやカバーで汚れを防ぐ
洗う場所 洗濯機の毛布洗いコース 浴槽やたらい(洗濯機は使わない)
水温と洗剤 コースの設定どおり。中性洗剤と柔軟仕上剤 30℃以下のぬるま湯。入浴剤入りの残り湯は不可
洗い方 洗濯ネットに入れて単独で洗う 押し洗い。こする・ねじる・絞るは禁止
水のきり方 ネットのまま30〜60秒程から1分程度の脱水 浴槽のふちに掛けて水をきる
乾かし方 物干し竿2本にM字で掛け、風通しの良い日陰で自然乾燥。乾燥機は不可
乾いたあと 手でさわる・光に透かす、の2つでヒーター線のよじれを確認
保管 冷めてからポリ袋やダンボールへ。防虫剤は使わない

次にやることは1つだけです。使っている電気毛布のタグを今すぐ見て、洗濯おけのマークがあるかを確かめてください。×印だった場合は、上に敷くシーツかカバーを用意すると汚れと毛玉を防げます。パナソニックも、薄手で熱が伝わりやすいシーツや毛布カバーなら使えると案内しています(防水シートやおねしょパットは温度制御が働かなくなるため不可)。

そして、電気毛布と一緒にしまってある毛布や布団のほうは、自宅で洗うより外に出したほうが早い場合があります。こちらは料金の相場と頻度から考えると判断を誤りません。

布団クリーニング頻度は年1回|素材別早見表と料金相場5,000円

よくある質問

電気毛布はどのくらいの頻度で洗えばいいですか?

メーカーは回数を定めていません。広電の説明書が求めているのは、汚れが付いたまま保管するとカビや虫が発生するため、保管前にお手入れを行うことです。つまりシーズンの終わりに1回が基本線で、飲み物をこぼしたときなどに追加する形になります。回数を減らしたいなら、上にシーツやカバーを敷いて毛布本体を汚さないほうが効果的です。

ドラム式洗濯機の「毛布コース」でも洗えませんか?

洗えません。コースの問題ではなく、ドラム式が上から落として洗うたたき洗いであることが理由です。パナソニックはドラム式洗濯機側のFAQでも、洗濯・乾燥できないものとして電気毛布(カバー含む)を挙げています。毛布コースがあるからといって、電気毛布が対象に入るわけではありません。

コントローラーが濡れてしまいました。使って大丈夫ですか?

そのまま使わないでください。広電の説明書はコントローラーをぬらさないことを禁止事項として挙げ、パナソニックもコントローラーに水やお茶をこぼすと発煙・発火の原因になると注意しています。電源プラグをコンセントから抜き、販売店に相談するのが正しい手順です。コントローラーだけを別のものに差し替えて使うことも、説明書で禁じられています。

洗ったあと、早く乾かすために「強」で通電してもいいですか?

洗濯直後はだめです。濡れた状態での通電は感電と故障につながります。完全に乾くまで自然乾燥させ、本体プラグの中まで乾いたことを確かめてからコネクターを差してください。なお、洗濯とは別に、季節の使い始めなどで湿気を帯びてあたたかく感じないときは、日陰干しのうえさらに5〜6時間「強」で通電して乾かす方法が広電の説明書に載っています。

クリーニング店に出すことはできますか?

可能な場合があります。ただし指定する処理はメーカーで違い、広電の取扱説明書は「ウエットクリーニング」、パナソニックは「手洗い」と指定するよう案内しています。手元の製品の説明書を確かめてから持ち込んでください。電気製品であることを理由に受け付けない店もあるため、事前の電話確認も必要です。毛布や布団と同じ感覚で宅配クリーニングに同梱すると、電気毛布だけ返送されることがあります。

出典

  • パナソニック「電気毛布の洗濯のしかたは」 https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/62113/
  • パナソニック「【ドラム式洗濯機】毛布やふとんを洗濯機で洗う方法は」 https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/137/
  • パナソニック「家電製品の正しい使い方(カーペット・毛布・あんか)」 https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/61992
  • パナソニック「電気毛布にシーツや毛布カバーは使えるか」 https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/62111/
  • 広電(KODEN)「電気かけしき毛布・電気毛布 取扱説明書(WEB版)」 https://koden-j.com/wp-content/uploads/2023/10/ks_55W_188X130.pdf
  • ライオン Lidea「『電気毛布』はお洗濯できる!洗濯機・手洗いでの洗い方と注意点」 https://lidea.today/articles/003184
  • 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全情報マガジン Vol.493「電気マット、電気毛布、電気あんかの事故」 https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2025fy/vol493_260127.html
  • 椙山紡織「電気敷毛布」製品ページ https://www.sugibou.com/products/電気敷毛布/

みく

この記事を書いた人

みく フリーランスWebライター

夫と二人暮らしのフリーランスWebライター(活動歴5年)。「電気代って高くない?」がきっかけで暮らしの固定費を調べるように。公式データと自分の家計でひとつずつ確認した結果だけを、忙しい人が最短で判断できるようまとめています。

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Webライター歴5年 / 夫と二人暮らし。暮らしの固定費と時短をテーマに、公式データを調べてわかりやすくまとめています。電気代・ガス代・食費・引越しなど、忙しい人が最短で判断できる記事を目指しています。

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